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野球肘クリニック

筆者のPC不調の為、更新が大変遅れてしまいもうしわけありません

平成26年2月1日(土)

Mコーチのご尽力により、
石巻ハンドレッズの試みとして「野球肘検診」が開催されました

硬式ボールを使用するリトルリーグにおいて、
小学生から硬式で肘、肩を壊してしまうのではないか??・・・誰もが一度は悩んでいますよね

もちろん石巻リーグでは、子供たちの成長に合わせた投球制限や離塁制限といった
リトルリーグ 『独自のルール』こちらと、指導部による徹底した安全管理のもと
日々の練習に励んでるので安心です。

しかし・・・

滅多にない検診のチャンス。先生方に、よりよい投球フォーム等お聞きしましょう

☆ 会場: 桃生トレセン 2階和室
☆ 野球検診グループ代表: 東北大学病院 整形外科 : 山本先生  高橋先生 黒川先生 永元先生 
             (協力病院)東北労災病院 整形外科:田中先生  檜先生
                   仙台医療センター 整形外科:黒川先生
《以下、黒川先生談》
『野球肘には,ごくまれ(1‐2%)に離断性骨軟骨炎という症状が無く進行し,症状を呈した際には手術が必要となるような肘の成長軟骨の(障害というより)病気があります。
指導者への投球障害への啓蒙や、こうした疾患を調べる目的で行っていますので,基本的にボランティアで行っています。』

まず、一人ずつ問診後、両肘のエコー画像を診断して頂きました。
その後、一人一人丁寧に、全身の柔軟性、間接の可動域等、
入念なチェックをして頂きました。
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その後、スライドを見ながら、プロ野球選手を例に、肩肘に負担のかからない投球フォーム、バッティングフォームの指導等を全員で実践しながら教えて頂きました。
(部屋を暗くしての上映の為、写真不鮮明ですみません)
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最後に自宅で出来るストレッチの仕方を学びます。
マイナー選手の柔軟性に比べ、なんとまぁ固いメジャー選手諸君
次々耐え切れずに転がります。
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先生方、遠く石巻までわざわざお越し頂き、手厚いご指導を頂き、誠にありがとうございました
今後のリトルから続く長い野球人生を、出来る限り故障する事無く突き進めるよう
しっかりと自分自身で身体のメンテナンス行い、指導部、親の会が連携して子供の異変を見逃さないよう気配り目配りしていきたいと思います。大変貴重なお話をありがとうございました
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